2018年4月 新車販売総合ランキング

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ゴールデンウイークもあっという間に終わってしまいましたね~
次の大型連休はお盆。 実に長いです・・・・・。
しかしあまり休んでしまうと、連休明けがしんどすぎるので休みたいもののそれなりでいいと思うようになりました。
年のせいかあまり休みが長いと体力が戻るのに時間がかかるんですよね。

さて自動車販売の方は一番の山場を越えた次の月の4月ですから、まぁあまり期待できる数字ではないでしょう。
反動減というやつです。
さてさてとりあえず4月の新車販売の実績を見てもらいましょう。

1位:N-BOX(ホンダ)1万9884台(62.1%増・8か月連続増)
2位:スペーシア(スズキ)1万2240台(64.1%増・18か月連続増)
3位:ムーヴ(ダイハツ)1万1809台(1.6%減・3か月ぶり減)
4位:タント(ダイハツ)1万0268台(13.9%減・6か月連続減)
5位:アクア(トヨタ)9495台(22.3%増・3か月ぶり増)
6位:ワゴンR(スズキ)8532台(11.6%減・2か月ぶり減)
7位:プリウス(トヨタ)8382台(15.5%減・17か月連続減)
8位:ノート(日産)7836台(15.4%減・6か月連続減)
9位:ルーミー(トヨタ)7726台(32.0%増・7か月連続増)
10位:デイズ(日産)7605台(17.3%減・3か月連続減)

いやはや1位のN-BOXは呆れるほどの強さですね。
4月は総じて悪いはずなんですがね。それがあと少しで2万台越えとか・・・・・。
その台数のすごさは2位以降を見れば一目瞭然なんですがね・・・・・。

2位は予想外のスペーシア
失礼ながら好き嫌いの分かれるスタイルだと思っていたので、ここまで販売台数を伸ばすとは予想外でした。
スズキは全体で見ても販売が好調ですから、それだけショールームにも人が来ているでしょうからそういった相乗効果もあるのかもしれませんね。

ワゴンRも台数は落としているもののまだランキング圏内ですから、安定して売れる車づくりが出来ているという事なのでしょう。
N-BOXの様に爆発的とはいかないまでも、平均点以上に売れればメーカーとしては成功ですからね。
それが次につながるのでスズキにとってはいい流れというところでしょう。

しかし心配なのは日産です。
ランキングにノートとデイズは何とか残ったものの流石に失速感が出始めてきました。
デイズに至ってはマイナーからも時間が経ちましたから注目度は流石にね。

日産は今年は新車の登場はないらしいのでここから先は厳しい戦いになりそうですね。
ランキングを見てもあまりにも長いモデルチェンジのサイクルでは失速した時の数の減りようがひどくなりますね。
来年はEVも含めて数台が登場するようですが、今年も日産はきびしいようです。

大台の1万台を超えているのは全部で4台。そのすべてが軽自動車となりました。
大きな流れは軽自動車へと再び流れ始めたようですね。
まぁ排気量が660ccという点以外はクルマとしての完成度は軽自動車と普通車を分ける差は今はありません。

となると先の見えない経済状況もありよりコスパの良い方へと向かうのは当然の流れですからね。
プリウス・アクアなどと比べれば燃費性能は下がりますが、値段もコスパも軽自動車には敵いません。
しかし自動車保険もとうとう軽自動車にとっては値段が上がる方向へと向かい始めています。軽自動車税も増税されそしてとなるとここを迎えた時はきっと反動は出る事でしょう。

先の事を言っても仕方がありませんのでその時までは見て見ぬふりを・・・・・・。






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