ホンダが2025年に自動運転レベル4実現目標へ

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自動車メーカーだけでなく自動運転車のは開発が盛んに行われていますが、ホンダが実用化へのロードマップが発表されました。
自動車メーカーの中では一番開発が進んでいると言われている日産が2020年を目処にしていましたが、ホンダは2025年に実装を目標とするようです。

まずは2020年に高速道路で車線変更が可能な自動運転を導入して、そこから一般道での実証実験をしてデータ収集そして精度向上を図り2025年にレベル4を投入という事のようです。
こういった事を見ても日産が一歩リードしているという事がうかがえます。

日本は法整備が不十分で責任の所在も未だ明確にもできませんから、二の足を踏むのは分かりますが開発のスピードを上げないとグローバルの視点で見ると日本を気にしていては生き残りが難しくなるのが見えてきますので待っていられないという事なのでしょうね。



しかし日本こそが今一番自動運転車が必要な国なのですが、そういったことも想像つかないのでしょうか?
人口が減るだけでなく労働者人口も減るわけですから、日本は何事においても効率化しなければいけませんん。自動化できることに関しては導入しないと成立しないのですがね。

確かに多くの仕事が成り立たなくなるでしょうが、そうなればそうなったで新たな仕事も生まれますので既得権を守ろうとする抵抗勢力には負けてはならないのです。
それよりもたくさんのことを我々にもたらしてくれますので積極的に推進してほしいものです。

どっちにしても東証1部の大手企業にいれば安心なんて時代はもうないわけです。 あっという間になくなっていくのを近年だけでもいくつかみなさんも見ている事でしょうから安泰な場所なんてないのです。
生涯での転職は数回が普通になるという時代になるというのが実現しつつあります、これは単に企業の事業失敗だけではなくその産業自体が無くなるという事も理由になるなんて話もあります。

だいぶ話がそれましたがいずれにしろ自動運転は私達の生活を豊かにするだけでなく生活をも一変させる出来事になる事でしょう。 そんな時代が未来では無くあと数年でやってこようとしているわけです。
ただただ私は楽しみで仕方がありません。

ただやはり私は日本メーカーのような段階的な導入をして欲しいと思っています。車両だけで得られるデータだけでは足りませんから、それをカバーできるインフラ面そして道路整備も必要となる事でしょう。
多くの問題点も出るでしょうから無理せずに階段を上ってほしいと思います。
「急がば回れ」といいますからね!




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