ダイハツ ミライース 月販目標の2倍を達成!

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第3のエコカーというコンセプトで生まれたミライースも今回発売された新型で2世代目となります。
今回のモデルもダイハツお得意の徹底的な軽量化や樹脂パーツの採用により高剛性でありながら一層の軽量化を実現しています。
エンジンのパワーロスの低減など細部に至るまで聖域無しに改良されています。

目新しい技術は無いものの今できる事を愚直に改良されたというべき仕事をしています。
今だから出来る部材の採用などその1つ1つは特別ではなくダイハツじゃなくても出来る事なのですが、ここまで徹底的にされていれば頭が下がる思いですね。

さてこのミライースは以前にも当ブログでも取り上げさせていただいたのですが、予想以上に販売の出だしは好調なものになったようです。
以前のミライースの記事もよかったらこちらからどーぞ

人気の2枚目俳優の西島秀俊さんによるコミカルなCMとなっていて、走りというよりは親しみやすさを感じるものとなっていますね。
なぜ大きなカギになったのはよく分かりませんが、ちょっとしたインパクトを感じますね。
このCM効果が高かったからというわけではないでしょうがね・・・・・。

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ただ燃費がとかエコとかを押すのではない宣伝は好感が持てますね。
そもそも燃費は良くなっていかないと売れないものですし、そういったものは過去最高とかクラス最高レベルというのはもはやデフォであって前面に押しという時代ではなくなってますよね。
ただ最近では先進の安全技術というのは検討される1つになるまでになっていますので、分かりやすい別バージョンのCMがあるのもまた好感が持てます。

さてずいぶん回り道してしまいましたが新型が登場して1ヵ月で月販目標9000台に対して2万台の受注を達成したそうです。
燃費も良いですしコスパも最高なので個人だけでなく事業用でも使われていますので、そうびっくりするような数ではないですね。そうはいっても成功が分かっているわけではないのでダイハツの開発の方もほっと一息といったところでしょうか?

さて販売台数と共に発表されたのが「スマートアシストⅢ」の選択の割合です。
実に8割がスマアシ搭載グレードが選択されているそうです。近年発売された自動車のほとんどに搭載される事になりコストも下がった事によりスマアシの価格がお手頃感が出た事にも要因があるようですね。
どんなにいいと言っても手が届かないのでは意味がないですからね。

コスパが最も優れた軽自動車であっても先進装備の有無はマストになってきました。
アイサイトが登場した時にはとうとうこんなものが搭載れるのかなんて思っていましたが、まさか10年もたたずについていて当たり前になるとは・・・・・。
これからは先進装備は新車購入時には有無ではなく機能の優劣が検討される1つとなる事でしょう。みなさんも燃費やスタイルだけではなく先進装備の実力を見比べてみてくださいね! 意外とその実力はメーカーにより差がありますので・・・・。






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