自動運転レベル3搭載はアウディA8?

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次世代自動車の要の1つとなる「自動運転」ですが、とうとうレベル3搭載車両が販売されることが分かりました。
ドイツの自動車メーカーアウディから販売される新型のA8に搭載予定だそうです。

「アウディAIトラフィックジャムパイロット」という名称だそうで、自動運転のレベル3の能力を持っているそうです。
気になる発売は2018年予定です。

レベル3ですから条件付きでの自動運転となりますので、その概要をちょっとお知らせしたいと思います。
前提として(必須の条件となります)
1、中央分離帯のある高速道路
2、比較的混雑している状態で60km/h以下での走行

この2つの条件を満たしている場合のみ、アクセルもハンドル操作もする必要が無くそしてドライバーは継続的に監視しなくても走行が可能なんだそうです。
もちろんこの辺りは各国で優先するのは法ですので、出来るからしなくても「OK」ではありませんのでご注意を!

予想に反してというべきか混雑時に使えるという事なんですね。
都心部なんかでは使えるのかもしれませんが、かなり条件的には重なる事が難しいので条件が揃わないから使えないという事にもなりそうですね。

幹線道路で使えそうですがネックとなるのは信号ですかね。
やはりまだこれには対応が出来ないのかもしれませんね。カメラで認識をするのかでも普通に考えると各信号機からデータが送信される方がより高度になりますよね?
例えば信号が後何秒で変わるよとかもわかればより高度な自動運転になるわけですが、いずれにしても受信するデータ量が増えるので今のままではキャパオーバーな部分もあるのかなと思います。

なのでより情報慮が少なくて済む高速道路だけという側面もあるように思えますね。
いずれにせよこうした情報などをどう見極めるのかもまだまだ発展途上ですし、送信する側も準備不足という事です。

完全な自動運転車がレベル5なので数字上はあと一歩?と見えてしまいそうですが、はっきり言ってこのさは全く違う次元となるのでお間違いなきように!

ただどうしても学ぶ場はテストコースではまかないきれないものなので、公道を走るというのが大事なんです。
私達が日常目にしているけど気にもならないものでも、何かと認知してしまうなどもきっとある事でしょう。なので私達の住む社会の中で走るというのが何よりも大切なんですよね。

学校で勉強してもいざ社会に出ると全く戦力になれないというのは経験ある方もいらっしゃるでしょう。
私達同様に「生の現場での経験」なくして成長しないのです。AIとはいえ勝手に勉強をしてくれるわけではありませんのでね・・・・・。

なのでシステムが向上されたものが段階的に世に出るというのが大切なのです。
「急がば回れ」とはよく言ったもので、こうした方が問題点を1つづつクリアしていくというのがとても大切なんですよね。

国産のメーカーも負けてはいないでしょうから、早い段階で「国内初レベル3」搭載車両を見る日はそう遠くはないのでしょう。
この分野でも最先端だという「スバル アイサイト」なのか現在最高のカメラと呼ばれているイスラエルの「モービルアイ社」搭載車両なのか?

皆さんも関心は高いと思いますので、今後の展開から目を離さないでください。




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